最近のトラックバック

無料ブログはココログ

DVD2010

CSI:科学捜査班に完全にはまる

だって、面白いんだもん

 職場が代わって、自由な時間ががくんと減ったことを理由に、映画館に足を運ぶことが少なくなってしまった。自己投資を怠っていると反省している。職場に来る前に1本、観るというジンガー、トーカー両君を見習わなければならないと思う。

 その分、完全にはまってしまったのがレンタルDVDによるアメリカのテレビシリーズ「CSI:科学捜査班」である。

CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2 [DVD] DVD CSI:3 科学捜査班 コンプリートBOX 2 [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 以前にも書いたが、ラスベガス市警の科学捜査班の活躍を描くシリーズ。スピンオフとしてニューヨーク、マイアミのヴァージョンも出ているが、ラスベガスがいちばん、人間くさいようだ。

 休日になると、DVDに収録されている3話分を一気呵成に観てしまう。脚本がいいんだよなあ。やはり、この手のテレビドラマでは、日本はアメリカに勝てないね。アイデア次第なんだけどね。

 DVDはようやく「シーズン2」が終わるころ。日本のテレビでは毎週日曜昼にテレビ東京系で「シーズン8」が放映されている。オリジナルは「シーズン11」。まだまだ、楽しめる。長い冬の過ごし方はこれで決まりだぜ! ますます、インドア少年になってしまうがね(←少年かよ!)。

DVD鑑賞録2010④

快作? 怪作?

 「嫌われ松子の一生」を観る。実に斬新な作りで感心しました。監督の才能があふれてますね。

嫌われ松子の一生 (通常版)

DVD鑑賞録2010③

さすがの名作

 工藤栄一監督の「十三人の刺客」を観る。緊迫感あふれる名作ですね。さすがです。

十三人の刺客 (期間限定生産)

DVD鑑賞録2010②

スナッチ/もしくはごちゃ混ぜの混乱

 ガイ・リッチー監督のバカ映画「スナッチ」を観る。どうかしてるゼ(←ブラマヨ吉田か?)。たいしたもんだぜ。

スナッチ デラックス・コレクターズ・エディション(期間限定生産)

<あらすじ・解説=goo映画などより>ロンドンの下町イースト・エンド。裏ボクシングのプロモーター、ターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)と相棒トミー(スティーヴン・グレアム)は、ノミ屋経営で大儲けしている悪党ブリック・トップ(アラン・フォード)に接近し、八百長試合を仕込むことになる。当日使うボクサーを連れパイキー流浪民のキャンプを訪れた彼らだが、トラブルが発生。ボクシングで勝負させたものの、パイキー青年ミッキー(ブラッド・ピット)がボクサーをノック・アウトしてしまったのだ。一方、ベルギーでは86カラットのダイヤが盗まれた。強盗団のひとり、4本指のフランキー(ベニシオ・デル・トロ)は、ダイヤをNYのボス、アヴィー(デニス・ファリーナ)に届けねばならなかったが、途中でロンドンに寄り、非合法ボクシングの賭けで罠にはめられる。フランキーからの連絡が途絶えて業を煮やしたアヴィーが、ロンドンにやってくる。こうして事態は大混乱に陥っていく。

 ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。製作はマシュー・ヴォーン。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。出演はブラッド・ピット、ベニシオ・デル・トロ、ヴィニー・ジョーンズほか。

 <能書き=文責・双子山>一癖も二癖もある登場人物がわんさか登場。もつれにもつれたストーリーが中盤以降、ひとつに絡み合っていくのが快感である。ごちゃ混ぜの混乱、ミックスト・アップ・コンヒュージョンが収束していくのだ。ロンドンの下町が舞台だけあって、品は悪い。「ファック・ユー」という台詞がどれだけ飛び交うことか。しかし、まあ、この下品さも計算の上だ。

 スナッチとは「ひったくる」とのこと。まさにそのタイトル通りの結末が愉快である。ガイ・リッチー、こういう映画ならうまいんだよな。「シャーロック・ホームズ」は上品すぎたのだね。

DVD鑑賞録2010①

大阪ハムレット/もしくは郷土への愛憎

 松坂慶子、岸部一徳ら主演「大阪ハムレット」を観る。原作は「少年アシベ」のマンガ家、森下裕美。

大阪ハムレット デラックス版 [DVD] DVD 大阪ハムレット デラックス版 [DVD]

販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009/07/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<あらすじ・解説=goo映画などより>大阪の下町で暮らす久保家。昼は病院でヘルパー、夜はスナックで働くお母ちゃん・房子は3人の息子を抱え、一家の大黒柱となっている。お父ちゃんが急死し、弟と名乗る男が転がり込んできた。一方、中3の長男・政司は、偶然出会ったファザコンの女子大生と恋仲に。やんちゃな中1の次男・行雄は、柄にもなくシェイクスピアの「ハムレット」を読み始める。三男の宏基は「女の子になりたい」と宣言してクライスメイトにからかわれる。

 それぞれに悩みを抱えつつも、笑顔を失わない個性豊かなタイプの全く違う三兄弟。息子たちを温かく包みこむ母、そこに同居する叔父さんが織りなすエネルギッシュな人間賛歌だ。原作は、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞などを受賞している森下裕美の傑作コミック。おかんを演じるのは松坂慶子、ひょうひょうとした叔父さんを演じる岸部一徳との息はぴったりで、ユーモラスな空気感を醸し出している。不幸や不運もありのままを受け入れて、お互いを思いやり認め合って前向きに生きていくこの家族に思わず拍手を贈りたくなる、心温まる作品だ。

<能書き=文責・双子山>松阪慶子は肝っ玉母さんというよりは慈母観音だ。すべての男を幸せにしてくれる。演技は下手で、大阪弁も板に付いていないが、まあ、良しとしよう。

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30