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2017年1月

三国一の昼飯野郎2017⑰

ライスがなくて幸いか

 久しぶりに札幌駅地下のApiaの「万豚記」へ行く。

 お目当はもちろん、麻辣担々麺!口の中がバカになる山椒の誘惑である。美味なり、950円。
 

 以前はライスがサービスだったのだがあ、なくなったのか。食べ過ぎの身にはちょうど良いか。

三国一の昼飯野郎2017⑯

まだまだ油っこいものが好きなのだ

「蛯天分店」へ行き、上天丼を頼む。850円だ。わが体重を思えば、いけないことなのだが、急に食べたくなったのである。欲望には負けることが多い。挑発には乗ることが多いように。
しかも、天丼、美味いし!


三国一の映画野郎2017①

大時代的というか・・・

 かみさんと、札幌ファクトリーのユナイテッド・シネマへ。今年初めて観る映画は「マグニフィセント・セブン」だ。1960年製作の「荒野の7人」のリメイクである。

 「荒野・・」におけるリーダー、ユル・ブリナーに当たるのはデンゼル・ワシントン。時代は変わりましたね。ほかにも、韓国俳優やネイティブ・アメリカンも「7人」に加わり、人種的多様性を示しているのも現代風である。

 しかし、もう少し、脚本は練ってほしかった気もする。大時代的なのだ。

 ドンパチシーンはド迫力だが、いわゆる「人間の描き方」が物足りない気がしましたね。

 それにつけてもオリジナルのオリジナルである「七人の侍」の完成度の高さよ。

 点数:79点。もはや西部劇は不可能なのだね。かつてのファンとしてはさびしいよ。イーストウッドの「許されざる者:、いや、サム・ペキンパーの「ワイルドバンチ」で西部劇は終わったのだろう。あとは無限に連鎖するエピゴーネンがあるばかりだ。

 

三国一の野鳥野郎2017②

シメが来ていました。例年だと、もう少し暖かくなってからくるんですがね。スズメよりかなり大きくて、餌台の中に居座ったりします。なかなか、図々しいヤツです。

三国一の昼飯野郎2017⑮

素朴で懐かしい味

チャンクマと旭川へ出張。

駅前の「おにぎり茶屋」へ入る。ちらし寿司は500円という安さです。

三国一の昼飯野郎2017⑭

本日は清澄なり

 今年初めて、「スープカレー エス」へ行く。いつもはタンドリーチキンを頼むのだが、ヘルシーにキノコ・ベジタブルにしてみた。チキンより50円高い980円である。辛さは5倍です。
相変わらず清澄なスープが何とも言えない。辛さの中、確実に和風テイストがあるのだ。スープだけでも飲みたくなってくる。
ベジタブルだけだと、ちょいと物足りないかなあ。肉っ気がほしいかな、やっぱり。


三国一の昼飯野郎2017⑬

コスパ最高のこのお店

 札幌、大雪の気配。とても地上を歩く気になれず、地下歩行空間経由で中央区大通西5丁目の昭和ビルへ。「まるえ」に入り、蕎麦とミニしらす丼のセットを注文する。

 驚くなかれ、値段は600円だぜ。卵黄にシラスがよく似合う。少しずつ、そばつゆをかけながら食するのも楽しい。まあ、蕎麦は当たり前の、何の変哲もないものなのだがな。


三国一の昼飯野郎2017⑫

安いし美味いし文句なし

昨年暮れからお気に入りの4丁目電停前の「風土」。夜は串カツ屋だが、ランチを始めたのである。
いつもオーダーするのは、牛トロ丼とかすうどんのセット。880円である。ポテトサラダもつくのである。
美味いです。でも、食べすぎだろうな。



三国一の読書野郎2017⑩

狙いすぎても嫌味になる

人気ミステリ作家になった真梨幸子の「イヤミス短編集」を読む。

う~~む。最初は面白いのだが、「イヤミス」を意識しすぎると、あざとさが透けて見えてくるんだよな。トリックのためのトリックも浮き彫りになってしまうのだよ。要するにイヤミスの自己目的化はつまらないんだよ。

何かもっと、ぐっと引っ張るサムシング・エルスが欲しい作家だなあ。

三国一の読書野郎2017⑨

おばあさん探偵、頑張る

 元気な76歳のおばあさんが探偵役で頑張るミステリ「その日まで」を読む。吉永南央の「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズの第2弾である。

 市井の人々の善意と悪意が微妙に絡まって、物語は進む。地方都市のいやらしさと魅力が相まって、なかなかに読ませます。

三国一の昼飯野郎2017⑪

肉食の血が騒ぐ金曜の昼食

南2条に西1丁目の「炭屋徳寿」に行く。牛サガリと牛タンのミックス定食を頼む。
野菜もたっぷり付いていて、何となく、ヘルシー。肉も美味いです。満足しました。
寒い時期、栄養をつけましたよ。


三国一の昼飯野郎2017⑩

ホルモン飯は難しい

札幌市中央区南1条西5丁目、セントラル富士ビルに「もつ処 やまり」なるホルモン屋ができた。ここにはかつて、1500円でつまみ10品付き飲み放題という驚異的な居酒屋があった。栄枯盛衰。
何だか、ホルモンがたべたくなって入ってみた。750円だ。
ホルモンの煮込み、ポテトサラダ、大盛りライス、味噌汁にホルモン焼き。ビールが飲みたくなるわな。太り気味を気にして、ライスを少し残しました。でも正直なところ、モツが固い。ホルモンはあまり、ご飯には合わないような気がする。

三国一の昼飯野郎2017⑨

自覚あるなら食欲落とせ

ことし最初の「五十番」だ。日替わり定食700円は麻婆丼に小ラーメン。

美味いが、確実に食べすぎである。私は、太り過ぎなのであるから。

三国一の昼飯野郎2017⑧

 老舗なり蕎麦湯にほっと気が緩む

札幌市中央区大通西4丁目、新大通ビル地下の「ふうび」へ入る。ここも老舗だ。ずいぶん、久しぶりだ。3年ぐらいか?
かしわせいろ750円をオーダーする。
何とも正統派の蕎麦である。更科系なのだろうな。少しあたりのきついつゆによく合います。蕎麦湯まで、しっかりいただきました。



三国一の昼飯野郎2017⑦

南1条Kビル地下の「HiriーHiri」へ行く。
ココナッツミルクのGフランクは980円。辛さ5倍でライスは普通盛り。
何とも、ココナッツミルクの効いた、地味のあるスープカレーです。スープまで完食しました。満足です。


三国一の読書野郎2017⑧

やくみつる、今日はどこまで行ったやら

 「やくみつるの秘境漫遊記」を読む。多忙な中、本当に地球上を飛び回っているんだな。驚いた。しかもかみさん連れ。どれだけ、愛妻家なんだよ!

 私とほぼ同い年。私にはこれほどのバイタリティーは既にない。でも、いいんだ。人それぞれだしな。

三国一の読書野郎2017⑦

後期高齢者が主人公のコージー・ミステリ

北関東の地方都市でコーヒー豆と和食器の店をちんまりと営む76歳のおばあさん・杉浦草が主人公のミステリ連作短編集。常連たちの会話などをきっかけに、街の小さな事件をコツコツ探る草さんの姿がいじらしいです。調べている最中に、徘徊と勘違いされたりと、老人ゆえの哀しみも伝えているのがミソ。高齢化社会対応ミステリです。シリーズになっていているので、まだまだ楽しめます。
☆☆☆★

三国一の昼飯野郎2017⑥

久・し振りの3人めし。ちゃんクマ、キー坊と焼肉屋へ行く。
税込み1070円の焼肉定食を頼む。炭火でサガリ、ハラミ、ブタ、ニワトリを焼いて食べる。ボリュームはまあまあ。だが、肉が硬くてどうしようもない。こんなに硬い肉を食べたのは久しぶりだ。大丈夫か、この店?

三国一の昼飯野郎2017⑤

今年初めてのラーメンはやはり、昭和ビル地下の「切田製麺」にしてみた。煮干ラーメンは700円だ。
美味いね、何とも。スープにぐいぐい、引き込まれていく。お冷やを飲んで、スープ、そしてお冷や、スープのループが続く。満足の丼世界である。



三国一の読書野郎2017⑥

塩田武士、うまいぜ。面白いぜ。

わが塩田武士ブーム、止まらない! 今度は職も男も失った30女が流れてきた神戸で偶然出会った老人からオーケストラの再生を託される物語。解説にもあるが、「気持ちのいい」小説である。音楽が降り注いでくる小説である。まあ、予定調和と言ってしまえば、確かにそうなのだが、許す。300ページ前後と、決して長いとは言えない尺なのに、これだけのことを盛り込める力量を買う。将棋小説「盤上のアルファ」とリンクしているところも面白い。
☆☆☆☆

三国一の昼飯野郎2017④

南1条Kビル地下の「ふしみ」なる店に行く。
牛かつ御膳一枚盛り1400円。鉄板で焼きながら、レアの牛カツを食べる趣向。麦飯、味噌汁付き。タレは昆布醤油など3種類。
ケンミンショーの神戸のビフカツとやらは、デミグラスソースたっぷりで食していた。違うものなのだろうか?
しかし、1400円のかちがあるとは、到底思えなかった。
訳のわからないいところにワサビがあるから、思わず口に入れてしまい、死にそうになるし、タレをこぼして、ズボンを汚すし、踏んだり蹴ったりだ。



三国一の野鳥野郎2017①

庭のバードテーブルに来る野鳥を紹介していきます。まずは初めて、撮影に成功したエナガ。尾が長く、身体は丸みを帯びていて何だか、愛らしい。つがいできていました。


三国一の読書野郎2017⑤

雑誌「みすず」連載のエッセーをまとめたもの。最近、この手の俳句エッセーが好きになってきた。著者は今年90歳になる熟達の作家である。「犯罪紳士録」などを昔読んだ記憶がある。
気になる句もいろいろ。
朝寝して寝返りうてば昼寝なり 風天
渥美清の句である。江戸期の雑俳集「武玉川」からは
津波の町の揃ふ命日
正月が四十を越せば飛んで来
が印象的だ。
☆☆☆★



三国一の読書野郎2017④

平山夢明の狂った世界全開の短編が4編、収められている。どれも、行っている。まともな人間では考えつかない、異常な物語に、呆れつつも引き込まれる。映像化は絶対に不可能。ある意味、すごい作家であるな。現代的な、あまりに現代的な小説である。
☆☆☆★


三国一の昼飯野郎2017③

シャレじゃなく、本当に体重が危険水域に入ってきたので、ランチも気をつけなければならない。
というわけで、今日はうどんにしてみた。「かがわ軒」だ。かけうどんにエビ天トッピングして630円なり。サービスの煮干のアタマをたっぷり入れて、カルシウム補強。出汁、相変わらず後を引く美味さ。満足し!



三国一の読書野郎2017③

塩田武士、才能あるな! 昨年末、「罪の声」を読破した余波を買って、「盤上のアルファ」を購入する。よみはじめたら、たちまちに夢中になり、一気読みだ。2時間かからずに読み終えたぜ。
「罪の声」のシリアスさに比べて、こちらはコミカルなのだ。社会部サツ回りをクビになり、文化部に左遷された記者が異能の棋士志願者と知り合い、互いに高めていく物語。小説現代長編新人賞を受賞した。著者は元神戸新聞の記者で、体験がリアリティーを醸し出している。面白い!
☆☆☆☆


三国一の昼飯野郎2017②

今日は狸小路5丁目の札幌プラザ内の「小豚家」へ。バラ豚丼を食べる。780円なり。いつもながらクリスピー。満腹です。


三国一の昼飯野郎2017①

2017年最初のランチは昨年と同じ、狸小路1丁目「デリー」。カシミールカレーの鶏挽肉トッピング。850円なり!美味し!昨年と同じように、お年玉をもらいました。


三国一の日常野郎2017①

三が日も今日で終わり。箱根駅伝の復路をテレビ観戦しながら、風呂上がりにビールを飲む。すべて世はこともなし。


三国一の読書野郎2017①

2017年1冊目

念頭を飾るにふさわしい一冊です。ミステリとしても、夫婦小説としても、八十八ヶ所巡礼小説としても面白い。昨年の国内ミステリの収穫と言える。お勧めします。
☆☆☆☆★

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