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本を読む日々2014③

いやあ、長い、長い

 宮部みゆき「ソロモンの偽証」、ようやく読み終わったぜ! 単行本バージョンで全3冊。長い!各巻700ページあるから、2100ページだぜ!

 この作家の「悪そのもの」と闘う姿勢は評価してきたが、冗長すぎないか? 結末も予想できてしまうし、カタルシスはない。もっと短く、というか、ビシッと決めることだってできるだろうに。

 ただ、それだけの行数を費やさざるを得なかったと作家が言うのなら仕方ないけれども、長すぎる。そこに「ビジネス」を感じてしまう。

 ある意味、青春小説としての読解もできるけれども、登場するような中学生は現実にはいません。

 しかし、歳をとると、こういう長い小説について行けなくなってくる。情けないけど、事実だ。

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