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2014年11月

さよなら、ヨンヤさん

スチャラカスポーツマン

 敬愛する先輩、ヨンヤさんが、本日をもって定年退職した。61歳。

 
 スチャラカな、ダジャレ好きな人であった。函館出身。スポーツマンで、キャッチボールから、最近はトライアスロンまでこなしていた。


 2008年7月、同じ職場になってからは、よく飲み、よく語った。私の50代の人生にかなりの影響を与えた人物とも言える。


 ・・・しかし、時は流れる。誰にも平等に。


 退職後はサーフィン三昧の日々を送るという。本当かね。また、全国の50メートルプールで泳ぐことを目指すという。


 最後まで、謎めいた人であった。


 さよなら、ヨンヤさん! お元気で!!

Img_01

※似顔はMr.オクレ。ヨンヤさんとは関係ありません。

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昼食としての現在2014※179

至福の味、デリー

 1週間ぶりに、「デリー」へ向かう。

 途中で、わが同期のチャンクマに遭遇。「何処へ?」と問うと、「デリー」との答え。人間、考えることに大した違いはない。同行する。

 いつもながらの、カシミールカレー、鶏肉挽肉卵包み載せ。食後にミルクティーを取ったので、トータル950円になる。
 いつもながらの、風味。いつもながらの、コク。美味い。
 友人と囲むランチもまた、良いものである。


昼食としての現在2014※178

 ちょいと衝撃的

 8月以来になる、札幌市中央区南2条西7丁目のラーメン店「inEZO」へ。お目当てはもちろん、ガンガン煮干しを効かせた特ぼしラーメンだ。780円なり。


 いやはや、凄いわ。本当に煮干が強烈に効いている。スープがぐんぐん、後を引く。まあ、煮干が苦手な人には無理なのだろうが、ラーメンでこういうテイストのものがあっても不思議ではないし、常識を超えるものとして、キワモノではなく、正統派のものとして、こういうラーメンがあってもいいよなあと思う。


 太麺ががっつり、スープに絡む。太いシナチクも美味い。柔らかく、大きな焼豚もGOODだ。


大大満足の一杯であったぜ!!!


昼食としての現在2014※177

 週一ペースでデリーだよ

 「水曜日はデリーの日」としていたが、今週は金曜日になってしまったな。

 今年になって22回目か。カシミールカレーのスコッチエッグ載せ。

 美味いね、相変わらず。
 今日はちょいと、辛めだったかな。汗がだらだらだ。



昼食としての現在2014※176

後悔するなら最初から

 急に鰻が食べたくなって、札幌市中央区南4条西2丁目「かどや」へ行ったんですよ~。な~に~って、クールポコか?

 今年は9月2日に来て以来、2回目になる。あのときは若山名物「ぶどう山椒」の鮮烈さに酔った。


 今日は、財布と相談して、中割り丼ではなく、「鰻丼」にしてみた。1724円か。要するに、鰻が半分で、中割りのようにプラスαがないわけね。
まあ、200円ぐらいの違いなんだけどね。

 結論。中割にすれば良かった。


昼食としての現在2014※175

札幌に冬来たり

 さてさて、冬である。寒いのである。だから温かいものを食べよう。

 そう思って、4丁目電停近くの「肉肉うどん」へ行く。今年18回目。

 うどんに、チクワ磯辺揚げトッピングで830円。微妙な値段だね。


 ショウガ、唐辛子を効かせて、一気に食らう。美味し!
 じんわり、汗ばむ。それが、良い。


昼食としての現在2014※174

久しぶりだが美味いよ

 久しぶりに狸小路5丁目の「HUG」へ行く。豚丼専門店の「阿寒」に入る。5月15日以来、今年3回目。

 もちろん、オーダーは豚バラ肉丼。がじんくんによると、バラとロースのミックスが美味いらしいが。


 香ばしくて美味い! オヤジ、腕上げたぜ、というのが正直な感想だ。豚肉は柔らかく、クリスピーで、ボリューミー。白髪ネギと山ワサビの相性も抜群だ。

 「食った」感も満たされて、680円。いいね!

昼食としての現在2014※173

清純なる風味を楽しめ

 最近はすっかり「デリー」づいていたが、久しぶりに「エス」に足を運ぶ。久しぶりとは言っても10月24日以来だが。

 チキンスープカレー、辛さは357マグナム。定番だ。「デリー」はあくまで「デリー」のカシミールカレーであって、スープカレーではない。

 私の場合、スープカレーのベストはここだ。

  クーポン割引で830円。コストパフォーマンス的にもよろしいではないか。
清澄なるスープはいつもながらだ。これが若干でも濁っていると、すぐにわかる。


クリスピーなチキンを楽しみ、スープを飲み干すと、しっかり汗をかいている。


昼食としての現在2014※172

雪です札幌

 11月中旬なのに雪ですよ、札幌は。

 だからあまり遠くへ行く気にならず、会社近くの時計台ビルへ。「牛一」に入り、特濃しょうゆラーメンをオーダーする。730円なり。


 特濃と謳うだけあって、しょうゆの効いたスープが美味い。また、ほのかに磯の香りもするのがいいね。満足です。

  この店は、以前はよく、ヨンヤさん、RRなどと来たものです。しかし、」最近はひとり飯が多いので、調べてみると6月30日以来、今年2回目だ。

  何かが、変わっていくね。この年齢になると。

昼食としての現在2014※171

 味が濃いイタリアン

 会社の近くにある、札幌市中央区北1西3のイタリアン「ラ・パウザ」にて、ピザセットを食べる。これだけ近いのに、もう5、6年前に一度入ったことがあるだけだ。

 イタリアンサラミのトッピング。これにサラダとワンドリンクが付いて780円は安いね。

 ただ、チェーン展開なのだろうか、セントラルキッチン方式とおぼしく、味は均一的である。味付けも濃い。まあ、この値段だから満足しなければならないという感じですね。

昼食としての現在2014※170

水曜日にはデリーに通う

 水曜日になると、札幌市中央区狸小路1丁目「デリー」のカレーを食べています。それでも、先週はスコッチエッグが品切れだったので2週間ぶりのカシミールスコッチエッグがトッピング。いやあ、美味えわ。今年になって21回目のデリー経験に酔うのでした。

昼食としての現在2014※169

何年ぶり? 大和家にて

 本当に何年ぶりになるだろう、会社近く、札幌市中央区北1西2、「大和家」に行く。生ちらしをオーダー。1250円だ。

 具がたっぷり。食べではあったが、しょうゆをこぼした。ズボンがしょうゆ臭いぜ!

 ちなみに左下に映っているしましまは、私の靴下です!

 

昼食としての現在2014※168

  麻婆豆腐の起源を訪ねて

 今日のランチは、札幌市中央区南1条西2丁目、南1条kビルの「チャイニーズキッチン ホンロン」にて、麻婆豆腐定食を食べた。850円だ。私、本当に麻婆豆腐が好きなんだなあと思う。
 思い出すのは中学2年生の時、給食の献立表を見ていた担任の田中セーキ先生(当時は40歳くらいだったのか)が、「麻婆豆腐」を「アサババドウフ」と読んだことだ。今から42年前、「麻婆」はまだ一般的ではなかったのか?


 閑話休題。ミニサラダに杏仁豆腐までついてこの値段は大したものです。


酒と美食2014

 

 シャンベルタンは美味いぜ

 昨日、札幌市中央区のフレンチ「ル・ジャンティオム」の恒例のワイン会に行ってきた。

 テーマは「ブルゴーニュ」。

 前菜は「十勝産根セロリのムース トマトのクーリソース」。魚は「イサキのポワレ ウイキョウのソース」。肉は「名古屋コーチンのロースト タプナードソース」。名古屋コーチンのうまさに驚かされました。

 ワインもは種類を満喫。特に印象的だったのは「アンリオ・ブリュット・スーヴェラン」という泡と、「ボーヌ・プルミエクリュ・ボーヌ・デュ・シャトー・ブシャール・ペール・エ・フィス」の2010年白。そして、「ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィェィユ・ヴィーニュ・アルマン・ジョフロワ」の2004年赤は秀逸でしたね。美味し!









三国一の散歩野郎2014①

旭山公園へ

かみさんと、歩いて旭山公園に行く。家から10分ほどなんです。快晴の空の下、札幌市街地を一望するロケーションにあらためて感動する。石狩平野が眼前に広がるのです。

 エゾリスとも遭遇しました。あいつら、あまり人を恐れない。意外とでかいやつらですぜ。

本を読む日々2014④

あのころ、すべての音楽が輝いていた  

奥田英朗の「田舎でロックンロール」が面白い。
岐阜の片田舎・各務原で生まれ育ったオクダ少年、中学に入ってラジオを買うと、ポップスまっしぐら。1972年のことである。それからの6年、ロックンロール一筋にひた走るオクダ6年間を描く音楽エッセーだ。
私はオクダ少年の1歳上。よくわかるよ、この気持ち。あのころ、音楽は今と違う「何か」だったのだ。
読後、なんとなく切なくなりましたぜ。
でも、オクダ少年の音楽の懐は深い。聴きこんでいる。ディラン、ビートルズだけに特化してしまった感のあるわたくしより、凄い。


昼食としての現在2014※167

 駆け引きのない、ストレートな味

 久しぶりに、中央署向かいの「福よし」に行く。しらべてみたら、8月4日以来、今年になって5回目。よく、飲みには行くのだけどね。

 「串2本そばセット」は780円だ。ガツンという感じがふさわしい、ハードな昼食だと思う。気取っていない、直球ストレート勝負を挑んでくる。食後に、達成感のあるランチなのである。

昼食としての現在2014※166

スパイス香る晩秋の味

 1週間前の10月29日に行ったばかりだが、狸小路「デリー」へまた、行った。今年になって20回目になる。
 今日はいつもの「鶏挽肉エッグ」が切れてしまったので、ラムにしてみる。柔らかく、滋味溢れる肉がよろしいです。
 そして、いつものように、奥深い辛味を味わい、晩秋のランチを終えるのであった。

 幸いなるかな、この味よ!

昼食としての現在2014※165

隅々まで気を使おう

本当にラーメンは久し振り。月イチペースか。
だからこそ、美味いラーメンを食べたい。ならば、ここだ。
札幌市中央区狸小路6丁目「雪風」。しょうゆラーメンは800円だ。
とにかく、スープが絶妙だ。こってりした中にあっさりさがある。
チャーシューもおおきく、美味い。

しかし・・・。コップがよく磨かれていなかったぞ。そういうところの手を抜いてはいけません。

本を読む日々2014③

いやあ、長い、長い

 宮部みゆき「ソロモンの偽証」、ようやく読み終わったぜ! 単行本バージョンで全3冊。長い!各巻700ページあるから、2100ページだぜ!

 この作家の「悪そのもの」と闘う姿勢は評価してきたが、冗長すぎないか? 結末も予想できてしまうし、カタルシスはない。もっと短く、というか、ビシッと決めることだってできるだろうに。

 ただ、それだけの行数を費やさざるを得なかったと作家が言うのなら仕方ないけれども、長すぎる。そこに「ビジネス」を感じてしまう。

 ある意味、青春小説としての読解もできるけれども、登場するような中学生は現実にはいません。

 しかし、歳をとると、こういう長い小説について行けなくなってくる。情けないけど、事実だ。

本を読む日々2014②

何の救いもない、空虚な

 髙村薫の「冷血 上下」を読み終える。何の救いもない小説だ。空虚な魂が移ろいゆく世界としての現在しか、そこには表出していない。

 ネットで知り合った2人の男が、行き当たりばったりに一家4人を惨殺する。そこには何の必然性もない。「マークスの山」以来の登場人物である合田刑事も出てくるのだが、捜査の妙などはなく、犯人はあっさり捕まる。問題は、なぜ、人を殺すことをしたかという動機の解明なのだが、そこに巨大な空虚が立ち現れるのだ。グレート・バーカンシー。

 タイトルからして、トルーマン・カポーティの「冷血」にインスパイアされているのだが、カポーティのころの「冷血」にはまだ、冷たいなりに血が通っていたのに、現代の冷血はもっと無機質な、無しかないような、巨大な虚無がある。

 嫌な時代だし、嫌な小説だ。これはミステリではない。時代の心象風景の描出だ。こんな時代に生きていたくはない。しかし、生きていくしかない。

本を読む日々2014①

強いぞ、自衛隊

 

 しばらく、昼飯とキャンプの話題ばかりになっていました。本を読んでいないわけではないのですが、アップを怠っていました。11月からは、心機一転、読書についても書いていきますので、よろしく。

  そして第1発目が月村了衛「土漠の花」です。

Fullsizerender

 PKOでソマリアに派遣された陸上自衛隊レンジャー部隊が、現地武装勢力の氏族間抗争に巻き込まれるお話。開巻数ページからいきなり、アクションが始まり、最後まで転がり続けます。

  自衛隊、なかなかやりますよ。強いです。「攻撃は許されていない」などと悩んでいてはやられてしまいます。闘うしかないのです。生き残るためには。

  映画化したら、「ブラックホーク・ダウン」の日本版みたいなものができそう。いずれにせよ、年末のミステリランキングの上位入賞は間違いないでしょう。

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