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本を読む日々2014④

あのころ、すべての音楽が輝いていた  

奥田英朗の「田舎でロックンロール」が面白い。
岐阜の片田舎・各務原で生まれ育ったオクダ少年、中学に入ってラジオを買うと、ポップスまっしぐら。1972年のことである。それからの6年、ロックンロール一筋にひた走るオクダ6年間を描く音楽エッセーだ。
私はオクダ少年の1歳上。よくわかるよ、この気持ち。あのころ、音楽は今と違う「何か」だったのだ。
読後、なんとなく切なくなりましたぜ。
でも、オクダ少年の音楽の懐は深い。聴きこんでいる。ディラン、ビートルズだけに特化してしまった感のあるわたくしより、凄い。


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