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昼食としての現在2014※59

清涼なるひと皿

 札幌、きょうも気温が高めに推移している。こうなると、カレーである。久しぶり、3月17日以来の「スープカレー エス」に行ってみるか。おととい、行ったら休みだったからな。今年に入って3回目になる。

 チキンスープカレーを単品で頼む。辛さは「357マグナム(大辛)」である。

Es  いつもいつも、同じことを書くことになるけれど、ここのスープは澄んでいる。清涼感溢れている。スープだけで、ぐいぐいと行けるのである。

 そういう、デリケートなスープだから、ライスを浸すと、味が濁ってしまうのが惜しい。だからなるべく、スープをライスにかけて食するのである。

 クリスピーなチキン、シンプルなポテトやニンジンも好ましい。実に完成されたひと皿であると思う。

 「暑いっちゃカレー、寒いっちゃカレー」とは、かつて週刊文春に連載されていた糸井重里の萬流コピー塾が生んだ名コピーである。私も、夏でも冬でもカレーを食べるぞ。

 ちなみに、取材に来た週刊文春の記者に「『シュウカンフミハル』が何の用だ」と詰問したのが、巨人軍の原辰徳である。彼は私と同い年である。

双子山評定:☆☆☆☆★

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