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美食としての現在2014①

やはり「そらまめ」さんです

 最近、かみさんと行く和食といえば、ちょいと家から遠いのだが、西区八軒の「そらまめ」なのである。一昨年あたりから通うようになり、とはいえ、半年に一度くらいの頻度なのだが、ようやく顔を覚えてもらえるようになったのである。

 4日夜に訪れた。ここに来るのは、主に土曜日が多く、いつも家族連れでにぎわっている。ウィークデーは、家族連れもいなくて、ゆったりできるようだ。

 かみさんはここのアン肝が大のお気に入り。確かに、美しい色をした、濃厚なアン肝が楽しめる。この日は岩手沖で獲れたアンコウだという。

1

お造りはアワビ。寿都産だ。小ぶりながら、絶妙の歯応え。これで1000円は安いよなあ。

2

天ぷらの盛り合わせ。コゴミやタランボのほろ苦さは、冬に衰えている胃袋を刺激し、「春だよ。目覚めなさい」と訴えかけてくる。揚げ具合もよろしく、楽しめた。

 残っていた焼酎のボトルを空にして、新たな一升瓶を入れる。それでもお勘定は驚くほどに、安かった。

 近いうちに、また来よう。良い店である。通えば通うほどに、わかってくる。

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