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昼食としての現在2014㉜

濃厚は濃厚なのだが

 久しぶりに、スガイの裏にある「スープカレー イエロー」に行く。ここも、以前は職場の先輩・ヨンヤさんと足繁く通ったものだが、最近は遠のいていた。スープカレーは「エス」と決めていたからだ。しかしまあ、たまにはいいかな、と。

 チキンを頼む。950円でソフトドリンク付き。

Photo 五穀米ライスがなかなか、いいね。ここのスープカレーは「エス」と正反対(私は「真逆」という言葉は使いたくない)だ。「エス」が澄み切ったスープ系だとすると、こちらは、濃厚なココナッツミルク系なのである。はたまた付け加えれば、電車通りにある「カリー・ディ・サヴォイ」は、レモングラス系の清純さがある。

 この濃厚さ、最初のうちはいいのだが、段々と飽きてくることは否めないと思う。重くなってくると言うかな。しかも、この濃厚さは、じっくりと煮詰めた結果としての濃厚さではなく、もっと表面的な「何か」であるようにも思う。それが、飽きてくる原因なのだ。

 まあ、野菜もたっぷり取れるし、よろしいのだが、サムシング・エルスが欲しい。そんな食後感を得た。

双子山評定:☆☆☆★

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