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まだまだ読むぞ2013※132

クセになるテイスト

 貫井徳郎、いやあ、クセになるね。尾を引きます。しかし、厄介なのは長編が多いこと。600ページ超えの分厚さが手に響く。まずは、「後悔と真実の色」を読んでみた。連続事件と犯人を追う刑事たちの群像が克明に描かれている。

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

<口上>"悪"を秘めた女は駆除する――。若い女性を殺し、人差し指を切り取る「指蒐集家」が社会を震撼させていた。捜査一課のエース西條輝司は、捜査に没頭するあまり一線を越え、窮 地に立たされる。これは罠なのか?男たちの嫉妬と裏切りが、殺人鬼を駆り立てる。挑発する犯人と刑事の執念。熾烈な攻防は驚愕の結末へ。第23回山本周五郎賞受賞作。

<双子山の目>しかしまあ、長いわ。679ページ。疲れた。しかし、読後感はすっきりとはしない。これはこれで作家の価値観なのだろうがね。

双子山評定:☆☆☆

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