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まだまだ読むぞ2013※133

長い。本当に長い

 一度付き合ったら、最後まで。貫井徳郎のお次は「空白の叫び」だっ! 何しろ上中下3冊だぜ。合わせて何と、1300ページ!! まあ、最後まで話をだれさせずに続けるのだから、そ空白の叫び〈上〉 (文春文庫)の構想力は素晴らしいとは思う。

<口上>退屈な日常の中で飼いならしえぬ瘴気を溜め続ける久藤。恵まれた頭脳と容姿を持ちながら、生きる現実感が乏しい葛城。複雑な家庭環境ゆえ、孤独な日々を送る神原。世間への違和感を抱える三人の少年たちは、どこへ向かうのか。少年犯罪をテーマに中学生たちの心の軌跡を描き切った衝撃のミステリー長編。

<双子山の目>読み終わってから、気づきました。私、この小説を単行本刊行時の2006年に読んでいました。読んでいるときも、どこかデジャウ感があったのですが・・・。やはり、寄る年波なのでしょうかねえ。

双子山評定:☆☆☆

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