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三国一のキャンプ野郎2013⑤

「厚田村は大にぎわい」の巻

 土日にかけて、キャンプに行ってきました。今シーズン5回目。今シーズンはなかなか、好調です。

 午前9時40分に自宅出発。目的地は、石狩市厚田村の厚田公園キャンプ場です。石狩街道をまっすぐ、札幌市境までが渋滞気味で時間がかかりましたが、そこを超えればすいすい。買い物などをしても、午前11時40分前には到着しました。

 しかし、すでに公園内にはテントがいっぱい。こんなに混んでいるとは、ちょっと誤算。なんとか、テントサイトは確保できたのですが、夏休みのキャンプはこれだから、ちょいと困ります。

 前回、ここに来たのは2010年9月のこと。すでにシーズンもオフ近く、キャンパーは私たち夫婦とライダーひとり。寂しすぎました。その記憶があるので、そんなに混まないだろうと高をくくっていました。

Dscn3053 正午前だというのに、白樺の林間サイトはすでに満杯だ。

Dscn3056  今回のメーンディッシュはスペアリブ。前回のキャンプの時にびらとり温泉の売店で買い求めた「平取豚」のリブである。

Dscn3063 地元の青年たちが売っていたトマト。1個100円なのだが、とても甘かった。

Dscn3064  恒例メニューとなったトウモロコシの残酷焼き。でも、1本食べると、腹がくちくなる。

Dscn3069 スペアリブには、やはり赤ワインである。

Dscn3081 たき火とランプ。夜が静かに降りてくる。

Dscn3087 そしてホットウィスキーを飲めば、何の迷いもなく、ことん、と眠りに落ちることができるのだ。

Dscn3088 翌朝。とにかく、カラスがうるさかった。でもまあ、人間がカラスの聖地に入り込んでいるのかもしれないモンね。

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