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三国一の映画野郎2013⑥

欧米人はなぜゾンビに惹かれるのか

 スガイ・シネプレックスにて、ブラッド・ピット主演の「ワールド・ウォー・Z」を観る。小説も読んだが、違うアプローチで人類vsゾンビの世界最終戦争を描く。それにしてもなぜ、欧米人はかくもリビングデッド(生きている死者=ゾンビ)に惹かれるのだろうね。「最後の審判」を信じているからか? 土葬だからか?

<口上>ブラッド・ピット主演、「007 慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督のメガホンで、マックス・ブルックスのベストセラー小説を映画化したパニック大作。突如発生した謎のウィルスが瞬く間に世界中へと広がり、各国の政府や軍隊が崩壊状態に陥る。元国連捜査官で、伝染病の調査や紛争国での調停役を務めた経験をもつジェリーは、旧知の仲の国連事務次官ティエリーに呼び出され、ワクチン開発の情報収集のため各国をめぐる調査隊に同行するよう依頼される。ジェリーは妻と娘2人を安全な国連指揮艦の空母にかくまってもらうことを条件に依頼を引き受け、ウィルスの謎を解明するため混乱する世界へ旅立つ。

<双子山の目>エルサレムに攻め込むゾンビの描写がすごい。人が滝のように流れ落ちる。旅客機内でのパニックもすごい。まあ、CGのおかげでできあがっている映画だな。全否定はしないけれど。

双子山評定:☆☆☆★

「ワールド・ウォー Z」の画像1

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