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まだまだ読むぞ2013※118

殿様の憂鬱

 「徳川某重大事件」を読む。新書らしいコンパクトさがうれしい。著者は御三家・絶やす徳川家の末裔。

<口上>殿、ご乱心!?265年の長きにわたり平安を謳歌したかに見える徳川政権下、じつは驚愕の大事件が少なくない。それも将軍家や一門、大奥がからんだスキャンダルが…。将軍の意向を完全無視、はたまた突然の出家騒動。幕府を揺るがしたのは黒船だけではなかったのだ。もちろん初代・家康も数々の修羅場をくぐった。一揆、飢饉、地震、権力闘争。記事のネタは尽きない。思わず笑ってしまう話も含めて、代々伝わる裏事情を田安徳川家の子孫が語る。「虎狩りの殿様」に「音楽の殿様」、日本のパイロット第1号―。ユニークな子孫が次々と登場する明治以降の徳川家の数奇な運命も。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆☆

徳川某重大事件 殿様たちの修羅場 (PHP新書)

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