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まだまだ読むぞ2013※91

刑事という宿痾

 「刑事たちの挽歌」を読む。高尾昌司という人によるノンフィクションである。つくづく、刑事という商売は大変だと思うよ。特にその頂点とも言える警視庁捜査一課たるや。もはや宿痾の領域である。

<口上>遡ること今から2000年7月1日、当時21歳だった英国人女性、ルーシー・ジェーン・ブラックマンさんが友人らの前から忽然と姿を消した。家出人捜索願が出された麻布署では、直ちに警視庁と連携、迅速な捜査態勢を整えた。やがて捜査線上に浮かび上がる一人の男。さらに彼の周辺で起きる不可解な強姦事件が明らかになるにつれ、捜査に当たる捜査一課の刑事たちに焦りが見え始める。それでも最期まであきらめない刑事たちの意地と執念を追う渾身のノンフィクション。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆☆

刑事たちの挽歌    警視庁捜査一課「ルーシー事件」ファイル (zaiten books)

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