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まだまだ読むぞ2013※88

ちょっと飽きてきた

 中山康樹の「誰も知らなかったビートルズとストーンズ」を読む。このところ、ストーンズ本ばかりを出してきた中山さん。初期~中期のビートルズとストーンズの意外な交流などを描いているのだが、特に新味はないなあ。ちょいと飽きてきた感じだ。

<口上>2012年にデビュー半世紀を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出されたが、実際には深い蜜月関係があった。音楽からスキャンダル、女性関係に至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。英国ロック50年最大の謎が明らかになる。

<双子山の目>最大の謎って何だったのか、読んだのにもう忘れてる。そんなに大した謎ではなかったと言うことだよな。

双子山評定:☆☆☆

誰も知らなかったビートルズとストーンズ  (双葉新書)

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