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まだまだ読むぞ2013※78

無敵の暗殺者の孤独な戦い

 トム・ウッドの「ファイナル・ターゲット」を読む。前作もハードなアクションが続くサスペンスフルな展開だったが、今回もさらに輪をかけたハードさ。ハリウッドのアクション映画のような小説である。良くも悪くも。

<口上>銃声がゆっくりと薄れていく。プロの暗殺者ヴィクターは、男の体が視界から消えるのを確認し、スコープから目を離した…ヴィクターはCIAからの暗殺の仕事を引き受けることになった。CIAには返さなければならない借りがあったのだ。ヴィクターは、続いて新たな暗殺を依頼され、鮮やかな手ぎわで成功させる。だが、彼には知る由もなかった―背後でCIAが巧妙かつ大がかりな陰謀を密かに進行させていたことを。一匹狼のプロの暗殺者を予期せぬ危機が襲う。シリーズ第2作。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆☆★

ファイナル・ターゲット (上) (ハヤカワ文庫 NV)

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