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まだまだ読むぞ2013※69

パターン的だけど読ませます

 「うまいなあ」と思わせるのが吉村昭の小説だ。後味はいつも、どこか、苦い。けれどもそれは良薬の苦さなのかもしれない。「海馬」もそんな短編集。

<口上>

<双子山の目>

双子山評定:☆☆☆★

海馬 (新潮文庫)

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