最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« まだまだ読むぞ2013※66 | トップページ | まだまだ読むぞ2013※67 »

三国一の昼飯野郎2013㊳ラーメン篇⑨

四季の味 文次郎(1)=札幌市中央区南3条西8丁目大洋ビル2階

 大先輩で今では放送業界に転身したM人さんから昼食のお誘いあり。わがブログをみてくれているそうで、うどん「かがわ軒」を褒めちぎっているので、「ある店のうどんもうまいぞ」ということで誘ってくれたのである。

 残念ながら、その店は近く引っ越すので開店休業状態。ならば、ということで近くにあるこの店へ。本来はおでん屋なのだが、昼だけは「ラーメン」セットを出す。それ1種類しかないのだ。しかも値段が何と600円である。

2013040413160000  最初にお茶碗一膳のごはん、タケノコ、こうやどうふが出る。しょれを食していると、「らーめん」が出てくる。

 おでんのつゆで作るから、まさに和風の「らーめん」という表記がぴったり。なんともあっさりした出来である。具のチャーシューはもの凄く柔らかい。煮込み方にコツがあるのだろうか?

 最後の一滴まで、スープをやりたくなる。これもまた、おでん感覚である。

 ごはんがあるから、ちょうど良いボリュームになるのだろう。だが、これで600円というCP(コスト・パフォーマンス)は普通ではない。

 シアター・キノの近くのビルの2階だが、わかりにくい。知らないと、行けないような隠れ家的雰囲気も漂うお店でした。

 その後、M人さんとシアターキノの喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら、我らが組織の行く末を案じたのでした。M人さん、いろいろご馳走さまでした!

双子山評定:☆☆☆☆

 

« まだまだ読むぞ2013※66 | トップページ | まだまだ読むぞ2013※67 »

昼食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三国一の昼飯野郎2013㊳ラーメン篇⑨:

« まだまだ読むぞ2013※66 | トップページ | まだまだ読むぞ2013※67 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31