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まだまだ読むぞ2013※73

長いし、面白くない

 新野剛志というミステリ作家の最新刊「美しい家」を読了。長いだけ長くて、面白くない。こういう本を読み終えると、どっと疲れる。厭な疲れだ。

<口上>その3人は誰も、「家族」を持たなかった。重なり合った孤独の先にあるのは光か、それとも―。高校時代に姿を消した姉の行方を捜しつづけている作家の中谷。「あたしが関わるひと、みんな死んでいく」という26歳の亜樹。子供のころに“教授”と目指した黄金の里に行きたいと願う友幸。一人で生きていながら、いつも誰かを求めていた。乱歩賞作家が喪われた「家族」を描く衝撃のミステリー。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆

美しい家

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