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まだまだ読むぞ2013※51

やりすぎ誉田哲也

 女性刑事を主人公に据えた「ストロベリーナイト」シリーズなどで人気作家となった誉田哲也。彼のデビュー作が「妖の華」。しかしまあ、何というか、ぶっ飛びすぎのホラーミステリだ。やり過ぎだって。

<口上>ヒモのヨシキは、ヤクザの恋人に手を出して半殺しにあうところを、妖艶な女性に助られる。同じころ、池袋では獣牙の跡が残る、完全に失血した惨殺体が発見された。その手口は、3年前の暴力団組長連続殺人と酷似していた。事件に関わったとされる女の正体とは?「姫川」シリーズの原点ともなる伝奇小説が復刊。第2回ムー伝奇ノベルス大賞優秀賞受賞作。

<双子山の目>読ませるけど、デビュー作だからかな、荒っぽいよ~。ご都合主義的展開、エログロとまあ、てんこ盛り的な作品です。文春文庫、よく入れたもんだ。

双子山評定:☆☆★

妖(あやかし)の華 (文春文庫)

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