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正月はテレ東三昧

路線バスとマグロを味わう

 松の内、どこもいくところのない夫婦は夜になると、ちんまりとテレビを見るのでした。回したチャンネルは、そう、テレビ東京系のテレビ北海道です。

 5日夜は、「ルイルイ」こと太川陽介と、漫画家の蛯子能収、それに田中律子というわけのわからない3人組が東京から路線バスを乗り継いで新潟・万代橋まで向かうという、これまたわけのわからない内容。しかし、結構、楽しめちゃうのですよ、これが。なかなかの人気で、シリーズもかなりの数を重ね、今回で13作目だとか。

 しかし路線バスも、地方の疲弊に伴い、便数も激減。だからこの企画もなかなか、大変なようだ。太川陽介がリーダーの自覚をもって頑張っているのに対し、蛯子はヘタレ。しかし、かつてのヘタレほどではなく、中途半端なキャラが何ともおかしい。

 そして6日夜はマグロの大特番である。大間の名物漁師、戸井の船団長、竜飛崎で漁のさなかに命を落とした75歳の老漁師、さらには全国の美味いマグロ料理屋とてんこ盛りの中身である。テレ東、総力をかけたな。

 そして、オチはあの築地の初競りで1億5500万円を出した222㌔マグロを釣り上げた現場を撮影していたことだ。大間の名人と謳われた父を持ちながら、もう一枚、漁師としての皮がむけなかった息子が、釣り上げるのである。期せずして、ドラマを作り上げちまったぜ、テレ東!

 さすがに見終わったら、食傷気味だったけどね。

 でも、こんなにマグロを捕っていたら、いなくなってしまうのではないのか?

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

大間(戸井でもやっています)の漁法は一本釣りだからいいのだと思います。問題ははえなわだと思います。
でも1億5500万を当てたら人生変わってしまいそうですよね。

でも、最近は中国人の間に魚食文化が浸透しつつあるとか。食い尽くされるぞ。

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