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まだまだ読むぞ2013①

「差別語」とは何なのか

 今年も読むぞ!ということで1冊目は上原善広の「私家版 差別語辞典」から行きましょう。
 
<口上>被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害、職業、人種にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的に解説。また、抗議と自主規制により「消された言語」となってしまった現状も抉る。“路地”に出自を持ち、「差別の現場」を精力的に取材し続け深く関わりを持ってきた著者だからこそ書けた、「言葉」たちのすべて。

<双子山の目>この著者の作品は昨年、何冊か読んだ。「路地」に出自を持っていることにこだわりながらの、ていねいな取材が好印象だった。

双子山評定:☆☆☆★
私家版 差別語辞典 (新潮選書)

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