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三国一の読書野郎2012※158

どこがドストエフスキーなのだろう?

 今年の下半期芥川賞受賞作である鹿島田真希「冥土めぐり」を読む。う~む、よくわからないなあ。そこそこ、読ませはするけれどね。ドストエフスキーの影響、キリスト教的作家と言われているが、この作品のどこに、それらの影を感じることができるというのだろう。

<口上>あの過去を確かめるため、私は夫と旅に出た――裕福だった過去に執着する母と弟。彼らから逃れたはずの奈津子だが、突然、夫が不治の病になる。だがそれは完き幸運だった……著者最高傑作!

<双子山の目>

双子山評定:☆☆★

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