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三国一の読書野郎2012※159

悪ふざけ小説

 舞城王太郞「短篇五芒星」を読む。これは今年の下期芥川賞候補になった作品である。しかし、何というか、この作家はどうも好きになれない。自分の感性が古いのかもしれないが、ついていけない。壮大な悪ふざけをしているような気がする。悪ふざけが必ずしも、いけないことであるとは限らないが。しかし、ついて行けない。

<口上>美しい馬の地」「アユの嫁」「四点リレー」「バーベル・ザ・バーバリアン」「あうだうだう」。綺羅星の如く輝く、五つの物語。デビュー当時の“文圧”はそのままに、透明感を増す、舞城ワールドの新ステージ!

<双子山の目>

双子山評定:☆☆

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