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三国一の読書野郎2012※150

どんよりした日本海のようなミステリ

 柴田哲孝という作家もよくわからない。いろんな作風があるのは良いのだが、それ故に、分裂的になってしまっている。今回は「冬蛾」なる探偵ものを読んだのだが、う~む、変に土着的な変なミステリだったな。

<口上>探偵業・神山健介に舞い込んだ不可解な依頼。1年前に冬山で起きた村人の不審な死と、殺人の疑いをかけられ失踪した依頼者の夫。真相を追って神山が足を踏み入れた七ツ尾村は、時空から取り残された人里だった。この村は、どこかおかしい!?村人は、狂っている!?吹雪で閉じ込められた神山の前に、次々と明らかになる大量殺人事件。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆★

冬蛾

 

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