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三国一のキャンプ野郎2012④

連泊でゆっくりと

 金曜日から3日間、日高管内平取町のニセウ・エコパーク・オートキャンプ場に行ってきた。いやはや、連泊はゆっくりできますね。

 高速を使えば、日高までは、早い。苫小牧東から富川までの高規格道路をぶんぶん飛ばすと、3時間もかからずに現地到着です。

2012080316490000  キャンプ場近くにあるヤマベの釣り堀「仁世宇園」にて、ヤマベを購入。塩焼き用2尾、刺し身用に2尾。何とも繊細な味で、よろしい。キャンプで刺身を食べるというのも、珍しいことです。

 夜は夜で、ここのウリはホタルなのです。場内の照明を落とし、午後8時からホタルツアーが始まる。ピークは7月中旬らしく、しかも最近は少し涼しかったのでホタルの出没も少なくなってきたと言うことですが、まだまだ、淡い光を楽しむことはできたのです。

 翌朝はゆっくりと起きだし、朝食のあとにたっぷりと読書をしてから、二風谷地区にある「びらとり温泉」へ。サウナも、露天もない、地味な温泉ですが、どこか落ち着きます。

2012080411200000  今夜のメーンディッシュは、この「びらとり温泉」内の売店で売っている、びらとり和牛です。

2012080416590000  ロースとカルビを100グラムずつ。とはいえ、さすがに和牛ですから、そこそこのお値段です。でも、美味い!さすがにブランドを標榜するだけのことはあります。肉そのものが、柔らかく、味があるとでも評すればいいのか。食べあきのしない、牛肉なのです。すごい、力を持った肉であると言えます。

 たまに雨が降りましたが、まあ、しのげるほど。たっぷり、読書ができました(文庫本を3冊読破しました)。最終日もびらとり温泉で汗を流し、高速を飛ばして帰れば、まだ午後1時30分。本当に連泊は、ゆっくりできるものだなあと、再認識させられたのです。

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