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三国一の読書野郎2012※123

そんな談志はもういない

 立川談志が死んでしまって、落語界は確実に何かが変わるであろう。そんな談志に惚れて惚れて、惚れ抜いてしまった噺家の悲しき心情を吐露するのが立川志らく「雨の中の、らくだ」である。

<口上>志らくによる談志。壮絶なる師弟の物語。人気落語家・立川志らくが、師匠である立川談志を、談志落語の代表作ともいえる十八席を軸にあますことなく活写。「落語とは何か」「落語家はどうあるべきか」という談志の問いを自らに引き受けるべく書き下ろした、立川志らく渾身の一冊です。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆☆★

雨ン中の、らくだ

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