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三国一の読書野郎2012※114

楽しく語れることを持つのはよいことだ

 坂東三津五郎の「粋な城めぐり」が面白い。ご存知、三津五郎は根っからの城郭ファン。日本全国をめぐり、城への探求を欠かさない。本職以外に、これだけ熱心に語れるものを持った人間は良いよな。信頼できると思うぜ。

<口上>少しでも多くの方に城の素晴らしさを伝えたい…。芸能界・歌舞伎界きっての城好きである坂東三津五郎氏。そんな城好きの三津五郎氏が、日本の城めぐりの魅力を十二分に語る。50年、歌舞伎という“江戸”の時代を過ごした男の「城」への想いー。現存12天守から、外せない城12、日本100名城など、三津五郎流・城めぐりの愉しみ方が満載のビジュアル新書。ロンブー淳氏や、城郭研究家・中井均氏との対談も収録した必見の書。

<双子山の目>とにかく、楽しそうに語る三津五郎がみもの。読者に日本の城のおもしろさ、奥深さを伝えたいという熱意が迸っている印象である。

双子山評定:☆☆☆★

坂東三津五郎 粋な城めぐり  角川SSC新書 (角川SSC新書)

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