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三国一の読書野郎2012※121

緩いピントの探偵もの

 柴田哲孝の作品は、これまでも結構、読んではいる。しかしどうも、「これ」といったインパクトに欠けるのだよな。今回読んだ「秋霧の街」もまた然り。中年の私立探偵が主人公なんだが、何だか、緩い。

<口上>「娘はなぜ殺されたのか。その理由だけでも知りたい―」私立探偵・神山健介にもたらされた依頼。それは2年前に連日報道された殺人事件の再調査だった。行方不明の容疑者、不可解な警察の動き、ロシアンマフィアの影…。そして、接触してきた謎の女・マリアとは。

<双子山の目>

双子山評定:☆☆★

秋霧の街

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