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三国一の読書野郎2012※108

わけがわかんない

 レコード、CDなどで、かっこいいジャケットに惹かれて買うことを「ジャケ買い」という。本も、特にミステリなど、映画化が決まっている作品などでは、「おっ!」という感じのカバーが格好いいものがあたまにある。ファインズ「キラー・エリート」もその「おっ!」感があったので買い求めたのだが。

<口上>プロの殺し屋デヴィリャーズは、オマーンの山岳部族の元族長から驚くべき依頼を受けた。四人の息子の命を奪った者を全員、映像に記録した上で抹殺してほしいというのだ。彼は二人の仲間とともに殺害者たちを探し始める。だが、極秘保安組織〈フェザーメン〉がその動きをとらえた。彼らの追撃をかわし、デヴィリャーズたちは困難極まりない仕事を達成できるのか? 元SAS隊員にして世界的冒険家の著者が重厚な筆致で描く傑作冒険アクション小説! ジェイソン・ステイサム、ロバート・デ・ニーロ主演映画化 。

<双子山の目>セクシーゲーハー、ジェイソン・ステイサムやデ・ニーロがかっこよかったのでついつい、買い求めてしまった私がバカだった。面白くねえよ、ぜんぜん。作者は元SAS隊員で、これもかなりの部分が事実だと言うけど、本当かよ。落合信彦系じゃねえのか?

双子山評定:☆☆

キラー・エリート (ハヤカワ文庫 NV)

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