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三国一の美食野郎2012⑩

直球勝負の寿司かな

 今日5月8日は、結婚記念日と言うことで、かみさんと寿司を食べに行くことに。札幌駅近くの「寿司処 北斎」である。札幌市北区北7条西5丁目、ITMビル1階だ。

 実はこの店、2006年の10月19日に来たことがある。当時の職場の先輩がなやまさんと、同僚のたかかわくんの3人で「寿司研究会」を発足。「中間管理職はカウンターで味わうことができる行きつけの寿司屋を持たなければダメ」というコンセプトから始めた研究会の第1回の探訪対象だったのである。

 カウンターに座り、大将の斉藤重之店長の話をききながら、お好みで寿司を味わった。しかし、それ以降、くることがなかった。おいしかったのに、まあ、縁がなかったと言うことか。

 久しぶりに思い出して、行くことに。予約をしたのだが、テーブル席しか空いていなかった。残念だ。しかし、ふりの客は座れずに断られるほど。繁盛店である。

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 テーブル席だから、お好みというわけにもいかず、まずはお任せに。まな板皿にどん、と来る。トロ、ホッキ、白身、海老、ツブ、数の子、アワビ、ウニ、イクラ、ホタテに玉。

 最近の寿司の傾向として「一手間かける」というか、あぶったり、塩を振ったりの手間をかけたものを出すところも多いが、ここは直球勝負。素材の良さで勝負しているように思う。

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 当然、しゃりがうまいのだ。ふわっ、と口の中でほぐれる絶妙さは、何に例えたらよいか。

 最後のとどめに、私はコハダを頼んだ。いいね、やはり。握りたてだから、しゃりの温かさが、コハダの酢とぴんたんこ。さらにほどよく、口の中でほぐれ、陶然とさせられた。

 やはり、カウンターで食べたかった。おいしかったけどね。よりよく、楽しむには、やはりカウンターだよな。

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