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三国一の読書野郎2012※77

やはりこの作家は現代物より歴史物のほうがよい

 富樫倫太郎の「鬼が泣く」を読了。札幌出身の作家で、応援したいのだが、出来の波が激しいような気がする。こちらは良い方の波に乗っているようで、安心して、読めた。

<口上>盗賊が横行し、凶悪な犯罪が繰り返される江戸―。町奉行所だけでは手に負えない事態を収めるため、幕府は火付盗賊改を任命することとした。白羽の矢が立ったのは御先手組の頭、中山伊織。拝命した伊職は江戸城から帰宅するや仏間に進み、いきなり仏壇を叩き壊した。そして、呆然とする家人に向かい、「わしは今日から鬼になる。今日を限りに慈悲の心を捨てる」と宣言したのだった…。『早雲の軍配者』シリーズの著者が贈る、新・時代エンターテインメント。

鬼が泣く  中山伊織仕置伺帳

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