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三国一の昼飯野郎2012※41

「そんなに食べちゃいけません」の巻

 豚丼の衝動を感じた。あの、若干、甘めタレをかけた豚丼が食べたいと、衝動的に思ったのである。

 そこで思い出したのが、1月25日の昼飯に食した札幌市中央区北1条西2丁目、時計台ビルの「千家」である。豚丼とかけそばが付くセットメニューが、それはそれは、美味だったのである。

 今回は、豚丼の単品をオーダーしてみた。1000円なり。ちょいと高めかな。

2012040513560001  ど~ん。まさに、ど~んという擬音とともに、丼は洗われたのである。たっぷりご飯に、厚めの豚肉が10枚近く。正直、びびりました。

 結局、単純な味の繰り返しになってしまうから、この手のもののボリュームアップは、食べていると、つらくなってきますよね。だんだん、腹にもたれてきてしまったのです。

 ご飯も、豚肉も、タレもうまい。しかし、ボリュームオーヴァーによって、飽きてきてしまう。贅沢なことですがね。

 みそ汁もシジミのだしが利いていて美味でした。

 まあ、年甲斐もなく、このようなボリューミーなものを頼んでしまった私が行けないのです。1000円でこの量なら、かえって良心的でした。でも、私には無理でした。昼食には「年齢」という要素が強く関わることを、実感させられたのでした。

双子山評定:☆☆☆。うまいのに、食べられない・・・

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