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三国一の美食野郎2012⑦

また、八軒へ

 かみさんと、JRタワーで映画を見たあと、八軒の「そらまめ」へ向かう。先月に次いで、2度目の来店。ひと月に一度の贅沢と思えばいいか。

2012040718050001 あん肝、うまし。釧路産だという。柔らかさの中に、コクがある。ちびちび、やっていると、サザエの刺身が出てきました。五島列島産です。

2012040718140000  身が驚くほどに柔らかい。口に入れるまでは、「コリコリ」した食感を予想していたのだが、楽にかみ切れるほどなのだ。北海道では、サザエを食べることがあまりないけれども、おいしいものだなあと思った。

2012040718230000  鉄板で出てきたのは十勝産ホエー豚の焼きしゃぶしゃぶ。一人前用のジンギスカン鍋が妙に可愛らしい。豚肉はとても味があって、うまい。ポン酢か、ごまダレでいただく。あっという間に食べてしまった。

2012040718430000  焼酎は、赤兎馬をキープする。「赤兎馬」とは、三国志に出てくる将軍・呂布が乗りこなした愛馬の名前ではなかったか。

 当然、飲みきれるものではない。だから、来月も来ようと思う。

 この店の大将、苫前出身で、東京の椿山荘で修行したという。腕は確かだと思うが、漫才の中川家の弟・礼二に少し似ていて、おかしい。

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