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三国一の読書野郎2012※58

チンタローという人間

 佐野眞一の「誰も書けなかった石原慎太郎」を読了。芥川賞作家にして東京都知事を、えぐり出す力作ルポである。しかし、都知事選再出馬段階のタイミングで書かれたため、若干、記述が古くなってしまったのが残念。

<口上>なぜ、彼はこの半世紀、人びとの関心を集め続けてきたのか。「男が惚れる男」だった父・潔と、「日本で最も愛された男」と言われた弟・裕次郎へのコンプレックスから、新銀行東京問題までを徹底取材。大衆の心にひそむ欲望を、無意識に、しかし過剰なまでに映し出す鏡であり続けてきた慎太郎の本質を暴く。

誰も書けなかった石原慎太郎 (講談社文庫)

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