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三国一の昼飯野郎2012※35

「安いのが取り柄」の巻

 駅前通りにあるラーメン屋「二金堂」に行く。時計台ラーメンの仲間なのか姉妹店なのか知らないが、かつてはここに、「やしきたかじんプロデュース」とかいう、心斎橋ラーメンなるものがあって、あっという間に潰れた。

 しょうゆ豚骨ラーメンを頼む。550円である。ここの取り柄は、この安さである。

2012031314350000

 一般的な豚骨ラーメンは、麺が細い、長浜系を使うのが主流である。しかし、この店は、普通の太さの札幌ラーメン仕様の麺もチョイスできるというのがうり。そちらにしてみた。

 結論としては、どちらでも同じ(苦笑)。スープのコクがもう一つ欲しいところなのだが、この価格からすると、結局なんにも言えなくなってしまうのだよ。でも、博多ラーメンなんか550円が通り相場だと言うし、結局、高い札幌ラーメンの相場になれてしまっている自分がいるだけなのかもしれない。

双子山評定:☆☆☆。ラーメンにとって値段とは何か?

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