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三国一の美食野郎2012⑤

少し遠いけど

 かみさんがネットで調べた店に行く。「おいしい、安い」と評判なのだそうだ。

 しかし、場所がうちからだとちょいと遠い。札幌市西区八軒である。その名も「そらまめ」だ。JR学園都市線の八軒駅から歩くこと5分か。下手稲通沿いの店なのだが、八軒駅って周りには住宅しかないんだな。ちょっと、びっくり。

 しかし、うまかったぞ!

2012031717590000 幅広い白木の一枚板のカウンターに座り、生ビールをオーダー。まずは海鮮茶わん蒸し。これは事前に予約が必要とか。ウニ、アワビ、カニがたっぷり。その豪華さにまず、驚かされるのである。陶然とする、おいしさなのである。

 ならば腰を落ち着けようと、焼酎をボトルで頼む。「明るい農村」だ。ちびちび、オン・ザ・ロックスで行きましょう。

2012031718140000

2012031718280001  若竹煮も美味。タケノコのほろ苦さ、もう少しでえぐくなってしまうところの、ぎりぎりのところで押しとどめ、風味を引き出しているのが見事である。冬の胃袋を、微妙な刺激で目覚めさせてくれる、まさに日本的な一皿。つゆが絶妙で、「ごっくん」したくなる。

2012031718550000 メーンはウナギ蒲焼き。宮崎産だそうだ。身が厚いのが、うれしい。タレはかなり甘めで飴のようにも感じられるのだが、わさびをつけながら食すと、なんとも、言えない。ウナギは稚魚のシラスが不良のため、価格が急騰しているという。いまに幻の魚になってしまうのだろうか。

 このほか、しめ鯖や山菜天ぷらを頼んだが、どれも満足できる味だった。大将は苫前出身で、椿山荘で和食の腕を磨いたとか。参りました。

 焼酎のボトルが残っているので、また近いうちに行きたいな。

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