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三国一の読書野郎2012※48

これもまた、読むマンガ

 戸梶圭太という作家は、いわゆる「激安」の登場人物が勝手に暴走しては破滅して行く、ジェットコースター型ミステリを得意とする。これまでにも、ずいぶん、読んだものだが、そのリーダビリティーの良さは一種「読むマンガ」であるともいえる。「なぎらツイスター」もまた、そうであった。かなり以前の作品のはずだが、「フクシマ」の要素を加筆したようだ。

<口上>任侠度ゼロ。笑えて、泣けて、ハマれるニュー・ヤクザ小説、登場!東京のエリートヤクザが紛失した大金を探すためド田舎に潜入し大暴れ!地元ヤクザとの抗争!ヤンキー暴走族との大バトル!リストラ親父との頭脳戦!任侠度ゼロのヤクザ小説、誕生!飛行場もなく、新幹線も通らない閉塞した田舎町・那木良。この町で紛失した1千万円を探し出すため東京から乗り込んだヤクザ、桜井は、様々な誤解から地元ヤクザとの抗争を起こすはめになり…。

なぎら☆ツイスター

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