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三国一の昼飯野郎2012⑮

「つゆがないのは寂しいな」の巻

 何となく、冷麺でも食べようかと思い、札幌市中央区大通西2丁目地下街オーロラタウン「韓国食堂 サジャガーデン」へ。ところが、メニューに「ビビン麺」とあるのが妙に気になって、オーダーしてしまったわけさ。780円だ。

2012012413460001  「ビビン」とは、「混ぜる」ということであり、ビビンバと同じ語源だという。腰の強い麺は真っ赤っか。これをとにかく、混ぜて食するわけだね。ものの本によると、少量のスープが入っているとあるが、これにはスープがない! 汁っ気が全くないというのも、ちょっと、つらい。

 盛岡冷麺なんかは、クリアなスープが清涼感をもたらすのだが、これは後味に唐辛子がずっと残ってしまう。ちょっと、ね。口の中をさっぱりさせたくなりました。やはり、冷麺にしておけば良かったです。

双子山評定:☆☆☆。ちょいと反省

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