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三国一の読書野郎2012⑬

何という国だったのだろう

 私は、ソ連の研究家を目指した。結果として、なれなかったが、現在も「ソ連とは何だったのか」という問いを自らに投げかける。

 ちくま新書から「ソ連史」という本が出たので読んでみた。著者の松戸清裕は北海学園大の法学部教授である。

<口上>1917年の革命から生まれ、1991年に崩壊した社会主義国家・ソ連。20世紀の歴史上に巨大な存在感を持つこの国は、いまだ「冷戦の敗者」「失敗した社会主義国」「民意を無視した全体主義国家」といったイメージで論じられることが多い。しかし、その歩みを内側からたどってみると、そこでは必ずしもその印象に収まらないさまざまな試行錯誤がおこなわれていたことが見えてくるだろう。簡潔にして奥深い「ソ連史入門」。 ソ連史 (ちくま新書)

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