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三国一の読書野郎※282

ブランドの消失。もしくは日本凋落の象徴

 「ソニー」といえば、私たちの世代からすると、高い技術の象徴であり、戦後日本を支えてきたメーカーである。しかし、そのソニーがいま、断末魔の悲鳴を上げている。その現状を伝える立石泰則「さよなら!僕らのソニー」は実に衝撃的なレポートである。

<口上>ウォークマンに代表される「技術のソニー」ブランドはなぜかくも凋落してしまったのか。それを解くカギは大賀、出井、ストリンガーと続く経営陣の知られざる暗闘にある。そして、経営の失敗がいかに企業ブランドに影響を与えるか、その恐さが見えてくる。ソニーで起こっている経営問題は決して他人事ではない。

さよなら!僕らのソニー (文春新書)

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