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三国一の読書野郎※280

口は災いの元

 その通り。最近は痛感している。言わなくても良いことを言った結果としての苦境。その責任は引き受けなければならない。

 今村守之「問題発言」は、まさにその一言が命取りになった舌禍事件の記録である。新しいところでは「皆さんの前で腹を切ります」(島田紳助)なんてのもある。まずいよなあ。

<口上>政治家は激情にかられて口走り、財界人はつい本音を漏らし、芸能人はうっかり口を滑らせ、スポーツ選手は浅はかにしゃべり、マスコミは煽情を先走らせた…かくも愚かで、あまりに理不尽、思わず失笑してしまう暴言、迷言、珍言が満載。終戦から東日本大震災の2011年まで、66年間に放たれた発言は、どのような問題を引き起こしてきたのか?「舌禍」の日本戦後史。

問題発言 (新潮新書)

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