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三国一の読書野郎※275

芝浜の謎を解く

 愛川晶の落語ミステリ第2弾、「芝浜謎噺」を読む。このシリーズ、落語好きにはクセになります。今回登場する噺は「野ざらし」「芝浜」「試し酒」。芝浜に登場する魚屋は、なぜ、かみさんの嘘を受け入れたのか。なかなか、斬新な解釈で読ませる。

<口上>かつての弟弟子が、故郷で初めての独演会を開くにあたり、福の助に『芝浜』の稽古をつけてほしいと泣きついてきた。ついに高座にかけずに終わった大家もいるほど口演が難しい人情噺に、二つ目の彼がこだわるのには深い事情があった。若手でも演じることのできる改作は果たしてできるのか?落語を演じて謎を解く!表題作を含む傑作三編を収録した、本格落語ミステリ第二弾。

芝浜謎噺 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)

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