最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 三国一の読書野郎※255 | トップページ | 三国一の読書野郎※256 »

三国一の昼飯野郎※109

牛タン北福仁(1)=札幌市中央区南1条西7丁目

 土曜だというのに出番だぜ。同じ憂き目に遭っているシネママンのトーカーくんと示し合わせて昼飯へ。電車通を西へ進む。「定食屋があるらしい」というトーカーくんの曖昧な情報をもとに店を探したがなく、雨も降ってきたので、この牛タン屋へ。初めての店です。すでに午後②時を過ぎていたのに、入れてもらえた。牛タン定食を頼む。750円だったか。

201111051427000  出てくるまでにかなりの時間がかかった。腹が減っていたので、写真を撮るのを忘れてしまい、あわてて食事中に撮影したので、情けない絵柄になってしまった。

 牛タンは正直、固めです。こりこり、どころではない。まあ、この値段なら仕方ないのかとも思う。1400円だかのメニューもあり、こちらなら、きっと柔らかいのでしょう。

 驚いたのはテールスープと麦飯のうまさ。スープはたっぷりだから、麦飯を浸して食べることもできる。麦飯は、丼でどん、と出てくるので「こんなに喰えねえよ!」ってキレそうになるも、食べられてしまうのです。冷めているようで、冷めていない絶妙の温度でね。

 だから、食後の満足感はいっぱいですよ。なかなかのお店とお見受けした。夜は地酒を飲ませてくれるそうです。行ってみようかな。

→☆☆☆★

« 三国一の読書野郎※255 | トップページ | 三国一の読書野郎※256 »

昼飯」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三国一の昼飯野郎※109:

« 三国一の読書野郎※255 | トップページ | 三国一の読書野郎※256 »

2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31