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三国一の美食野郎③

かみさんに奢ってやる

 鬼牛会で毎月5千円づつ積み立てており、これで同志諸君と年一回の「鬼牛会」旅行をするわけだ(鬼牛は来ないことが多いが)。しかしまあ、これも内助の功のおかげということで、たまには美食を奢ってやろうと思ったのである。

 リクエストは狸小路の鉄板焼きだ。札幌市中央区狸小路西6丁目「なたろう」である。ネットで絶賛されていたという。

 オヤジは超がつくほどの無愛想だ。無駄口どころか、口をきかないのだ。「何だ?この店は?」と思ったが、落ち着いてオーダー。ビールをやりながら、カキ、イベリコ豚ソーセージ、モヤシ、ホッキ貝、マイタケなどを食す。

 うまい。ものがいいのだろうな、やはり。それと味付け、調理か。

 でも、焼き方ひとつで、かくも味が違うのだろうか、と思うほどのうまさだぜ。

 おやじが無駄口どころか、口をきかないので、落ち着いて会話が楽しめる店です。もっきりワインと地酒を飲んでも、かなりリーズナブルなお値段。奢り甲斐のある店といえるでしょう。

Natarou01

 もっきりワインは結構、気前よくこぼしてくれる。

Natarou02 カキはぷりぷり。焼いても身が縮まないところがいい。クリーミーでもある。値段も安い。

Natarou03  モヤシは何気ない一品だが、侮れないぜ。コショウが効いていて、つまみにぴったりなのだ。焼いてもしゃきしゃきした食感が保たれているところにプロの技を感じる。

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