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三国一の読書野郎※265

日本海軍の敗因を探る

 日米開戦から今年で70年になる。開戦と言えば真珠湾攻撃。しかし、日本海軍はその勝利に酔ってしまい、やがてミッドウェーで大敗北を喫し、戦況を好転させることもなく、連合艦隊は滅びていく。なぜ? それを探り続けているのが戸髙一成である。「海戦からみた太平洋戦争」は氏の最新刊である

海戦からみた太平洋戦争 (角川oneテーマ21) Book 海戦からみた太平洋戦争 (角川oneテーマ21)

著者:戸高 一成
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<口上>昭和の日本海軍はなぜ、日露戦争の“完全勝利”再現に失敗したのか?真珠湾攻撃後の最大の問題は、日本国民はもとより、日本海軍の当局者もすべて攻撃の成功にすっかり酔ってしまい、作戦実施上の問題を真剣に検討しなかったことにある。連合艦隊司令部は、図上演習で予想された艦隊の不備に対策を講じることなく、作戦強行のため、希望的観測に終始するようになっていった。そして迎えた、ミッドウェー海戦―。

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