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三国一の読書野郎※269

クセになるおもしろさ

 今野敏は面白い。読者が楽しむ「ツボ」を押さえることにたけている。もっと、評価されて良い作家なのだがなあ。

 というわけで、任侠ヤクザシリーズの第2弾「任侠学園」を読んだのである。楽しめたのである。

<口上>日村誠司が代貸を務める阿岐本組は総勢6人というちっぽけな所帯だが、堅気に迷惑をかけず、任侠と人情を重んじる正統派ヤクザだ。組長の阿岐本雄蔵は、兄弟分の組長から、経営難に陥った私立高校の再建を引き受けることになった。オヤジの悪癖を嘆きながらも、日村たちは学校へ乗り込む。そこで彼らが接したのは、割れたまま放置された窓ガラス、平気で煙草を吸う生徒、無気力な教師たちであった。百戦錬磨のヤクザをあぜんとさせるほど荒廃した学園を立て直すことができるのか―。 任侠学園

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