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三国一のブルース野郎④

ジョニー・ウィンター「ルーツ」を聴く

 先日、タワレコでクラシックCDを買い求めたついでに購入した1枚。渋いぜ、ジョニー。今年で67歳になるんだと。

ルーツ Music ルーツ

アーティスト:ジョニー・ウィンター
販売元:SMJ
発売日:2011/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

<双子山評定>ブルースというか、ロック界の生きた伝説のジョニー・ウィンターだが、この一枚はスタンダード・ブルースのカバーなのである。「ダスト・マイ・ブルーム」「T-ボーン・シャッフル」などが収められている。弟のエドガー・ウィンターやスライドギターのデレク・トラックスも参加。後輩のリスペクトに気を良くしているのかジョニー、嬉々としてギターをかき鳴らしている。

しかし、全盛期のころに比べ、声はしっとり、落ち着いた印象がある。それが年輪というものか。

そのジョニーのまさしく、根っこ(ルーツ)としてのブルースとロックンロール。これぞ土臭いアメリカ。洗練されていないアメリカ。そこがまた、アメリカ。

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