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三国一のピアノ野郎②

シューベルト「4つの即興曲 D899」:マリア・ジョアン・ピリス

 これもまた、許光俊の本に影響されて買い求め。

シューベルト:即興曲集 Music シューベルト:即興曲集

アーティスト:ピリス(マリア・ジョアン)
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2011/05/11
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<双子山評定>シューベルトの孤独がにじみ出てくるような、この曲を真夜中に聴いていると、何か辛くなってくることもある。

この曲のディスクはブレンデルとリリー・クラウスのものを持っている。ブレンデルは評論家の小浜逸郎氏がどこかで絶賛していたので買い求めた(私は影響されやすいのである)。

やはり、男女の違いなんだろう、ブレンデルの方が音が「強い」。ピリス、クラウスはどこか、ソフトな感じがする。

印象としては、ブレンデルの意地を張っているような演奏が好きだ。弱みを見せまいと、孤独な心を隠すような強い音が私の胸にもっとも響くようである。

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