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三国一の読書野郎※236

そして破滅の日へ

 女刑事・雪平夏見シリーズの最新刊「愛娘にさよならを」。前作「殺してもいい命」のラストで大けがをした雪平は、警視庁捜査1課から外され、監察官室へ。しかし、上司夫妻が惨殺される事件をきっかけに、捜査に舞い戻る。

愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見 Book 愛娘にさよならを---刑事 雪平夏見

著者:秦 建日子
販売元:河出書房新社
発売日:2011/09/07

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<口上>「たのしみにしています。ひとごろし、がんばってください」幼い文字で書かれた手紙を読み終えると、その男は温厚な性格で知られる夫妻を惨殺した。やがて、まったく異なる男が第二、第三の殺人を犯す。すべての現場に残された「ひとごろし、がんばりました」というメッセージ。そして容疑者たちは犯行後、ふつりと姿を消した。2ヶ月前の事件で負傷し、娘・美央と引き離され、捜査一課からも外された雪平は、娘への思いに揺れながら、ふたたび捜査へと戻ってゆく―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。刑事・雪平夏見シリーズ最新作。

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